新しい歯科ユニットが欲しい、そんなあなたへ

患者さんに安心して治療を受けてもらうためには、清潔な院内環境が求められます。中でも、治療中ずっと見られたり、座ったりしている歯科ユニットは院内の顔ともいえる存在です。どんなに内装やインテリアが素敵でも、歯科ユニットが使い古されていたら…?患者さんからするとあまり良い気はしませんよね。できればクオリティの高いもの、新しいものを使いたい、そう考える歯科医師の方は多いのではないでしょうか?そんな歯科ユニットの購入、または買い替えを検討しているあなたには、このサイトがお役に立てるかと思います。

歯科ユニットの購入・買い替えのための資金調達

国内各社の最新の歯科ユニットの情報や、銀行からの融資だけではない、歯科ユニット購入のための資金調達方法などを掲載しています。あなたの歯科医院がより良い設備でより多くの患者さんを獲得するため、是非参考にしてみてください。

歯科医院はコンビニよりも数が多いと言われています。その中で経営を安定させるのは簡単なことではありません。ですから、歯科医院の経営は上手くいって安定、または上向きな医院と、あまり経営状態が良くない医院との二極化が進んでいると言われているのです。

もしあなたの歯科医院があまり良くない経営状態だったとしても、今使用している歯科ユニットがかなり古くなってきていて、患者さんに安心して治療を受けてもらうためにも、最新の医療機器に買い替えたい、そう考えるのは当然のことです。ですが、歯科ユニットは、1台300万程度はかかるものですから、簡単に決断できるものではありません。そもそも、これだけの資金を集めることができるのか?という不安も付きまといますよね。銀行や金融機関で融資は通るのだろうか、といった悩みもでてきます。本サイトでは、融資に頼らない資金調達の方法も紹介していきますので、参考にしてみてください。

吉田製作所の最新歯科ユニットをご紹介

ここからは、多くの歯科医院で採用されている、吉田製作所の最新歯科ユニット「エクシードCs」についてご紹介していきます。

「エクシードCs」は、カラーバリエーションが豊富にあるので、医院の雰囲気に合わせたカラーのものを選ぶことができます。また、無駄な部分を省いたシンプルなデザインで、どのようなインテリアにも違和感なく溶け込むので、置く場所を選ばないのも特徴の1つとなっています。そのスタイリッシュなデザインは、JIDAデザインミュージアムセレクションVol.19に選定されるほど評価されています。

エクシードCsが特に優れていると言える点は、チェアの質が高いことです。そのフォルムは、人が合わせるのではなく、人に合わせるチェアにしようと考え出されたものです。このフォルム、「ずっとフィット」は、人間工学に基づき、機能性と快適性を追求しながら座面、バックレスト、レッグレストなどを設計しています。バックレストの肩部分に穴をあけたことで、医師が診療の際、より患者さんに近い部分でポジションを取ることができるようになっています。また、身体の大きさに関係なく、ずっと寝ていたいと思わせる心地よさを実現しています。まさに、医師と患者どちらにも優しく寄り添うチェアとなっているのです。

また、掃除がしやすいことも大きな特徴です。 毎日掃除をしてもなかなか落とせない細部の汚れを減らすため、アイデアを盛り込んでいます。ラクに外せるテーブルトップとスイッチパネルが一体化しているシリコンカバーによって、テーブルを丸ごと洗いたいという想いを形にしました。本体の機器自体には汚れがつかず、新品のカバーとの交換はいつでも可能です。また、凹凸の少ない フラットな設計を全体に多くすることで、拭くのも簡単です。 患者さんに安心して治療を受けてもらうため、歯科ユニットを清潔に保つことは大切なことです。清掃

オサダの最新歯科ユニットをご紹介!

こちらも数多くの歯科医院で採用されている、長田電機工業株式会社の最新の歯科ユニットの特徴をご紹介していきます。オサダの歯科ユニットには、いくつかのシリーズがありますが、ここで取り上げるのは「ユニオートラフィネ」についてです。

この歯科ユニットは「五感」を大切にしていることが特徴です。まず「味覚」においては、コップやインスツルメントで常に綺麗な水を提供できるよう、リフレッシュウォーターという機能が設置されています。次に「触覚」では、患者さんのリラックスを追求した、内部のクッションにこだわったチェア、テーブルには操作性の良い液晶タッチパネルを搭載、インスツルメントは手にフィットする握りやすいものを使用しています。「嗅覚」では、タッチパネル・陶器鉢に光触媒を採用、鉢洗いは断続的に洗浄水が出る作りのため、清潔さを保つことができます。

 

以上のことより、歯医者独特のにおいを抑えて、ストレスを軽減することができます。「聴覚」では、チェアやインスツルメントの作動音や静音を追求したモーター・タービンを利用することで、患者さんに落ち着いて診療を受けてもらうことができます。最後に「視覚」では、ワークテーブルをジオメトリックな形にして診療空間をすっきりとさせ、エルゴノミクスに基づいたスタイリッシュなチェアは、患者さんが座りたいと思う形になっています。

ポジショニングに関しては、人の首の動きに沿った可動域のヘッドレストや、トラバース機能を搭載しているため、口腔位置がずれにくく、診療をすぐに始めることができます。さらに、チェアをゆっくりと動かすケアーモード、マイクロスコープを微調整するのに便利なスローモードの選択もできます。

歯科医院がファクタリングを活用するメリットは?

歯科医院でファクタリングを利用する際は、レセプト請求による診療報酬の買取という形を取ることになります。ここでは、歯科医院でファクタリングを活用することのメリットについてお話していきます。

最大のメリットといえるのは、「キャッシュフローの向上」でしょう。レセプト請求だと入金まで2ヶ月かかりますが、ファクタリングであればすぐに入金されます。歯科ユニット購入や従業員の給料、急なトラブルの対応などに現金が必要な時でも、その支払いにすぐ充てることができます。現金がすぐに手元に入ることは、メリット以外の何物でもありませんよね。

次に、「契約が簡単である」ことです。銀行から借入や融資を行うことになると、審査にはかなりの時間がかかってしまいます。また、必要な書類も多くあり、何度も面談が行われ、ほとんどの場合手間がかかるのです。しかし、ファクタリングを利用する場合は、比較的簡単に資金を調達することができます。さらに歯科医院の場合、買い取る債権が回収を確実に行えるレセプト請求なので、ファクタリング会社にとってもノーリスクですから、通常の場合よりもさらに簡単に利用することができるのです。

そして、「負債扱いにならない」ことです。金融機関による融資は負債扱いとなります。一方でファクタリングの場合は負債とはなりませんので、貸借対照表などに記載する必要はないのです。これは今後借入や融資を行う場合にプラスに働きます。というのも、借り入れや融資の際の審査で、他行などから借入がないか否かをチェックされた場合、負債扱いではないファクタリングは、全く影響がありません。つまり信用度は変わらないどころか貸借対照表がコンパクトになるため、信用度がアップするのです。

ファクタリングの会計処理、どうする?

ここでは診療報酬を活用した資金調達であるファクタリングを利用した時の会計処理や仕訳、勘定項目について解説していきます。

大前提として、ファクタリングという資金を調達する方法は、銀行など金融機関からの借り入れや新たな融資とは異なるものであることを明確にしなければなりません。つまり、借り入れや融資ではないため、ファクタリング利用で得られる資金は負債ではないということです。このことをしっかりと頭に入れておいてください。
一般的な会計処理に則って考えると、ファクタリングは売掛金を譲渡したことになりますので、扱いとしては売掛債権譲渡という形になります。勘定項目においては、金銭債権譲渡損に該当するのです。

具体的に考えてみましょう。例えば、200万円のレセプト請求をし、それをファクタリングとして利用する場合、ファクタリング会社は債権として200万円の診療報酬を買い取ります。そして手数料を3%とすると、ファクタリング会社はそこから3%、つまり6万円引いた金額をあなたの医院に入金します。売掛債権譲渡損として、この6万円を計上することになるのです。

もしこれが金融機関の融資や借入だったとすると、入金されたお金は負債の欄に記載することになるので、貸借対照表(バランスシート)は悪くなってしまいます。ですが、ファクタリングの場合は先ほどからお話しているように、負債ではなく売掛債権譲渡損という扱いになります。負債を増やすことなく資金調達ができるということになるので、バランスシート上も良い状態が保てるわけです。
また、ファクタリングは非課税取引の扱いとなりますので、債権として買い取ってもらう診療報酬債権の譲渡は、消費税をかけることができないのです。このこともしっかりと覚えておきましょう。