オサダの最新歯科ユニットをご紹介!

こちらも数多くの歯科医院で採用されている、長田電機工業株式会社の最新の歯科ユニットの特徴をご紹介していきます。オサダの歯科ユニットには、いくつかのシリーズがありますが、ここで取り上げるのは「ユニオートラフィネ」についてです。

この歯科ユニットは「五感」を大切にしていることが特徴です。まず「味覚」においては、コップやインスツルメントで常に綺麗な水を提供できるよう、リフレッシュウォーターという機能が設置されています。次に「触覚」では、患者さんのリラックスを追求した、内部のクッションにこだわったチェア、テーブルには操作性の良い液晶タッチパネルを搭載、インスツルメントは手にフィットする握りやすいものを使用しています。「嗅覚」では、タッチパネル・陶器鉢に光触媒を採用、鉢洗いは断続的に洗浄水が出る作りのため、清潔さを保つことができます。

 

以上のことより、歯医者独特のにおいを抑えて、ストレスを軽減することができます。「聴覚」では、チェアやインスツルメントの作動音や静音を追求したモーター・タービンを利用することで、患者さんに落ち着いて診療を受けてもらうことができます。最後に「視覚」では、ワークテーブルをジオメトリックな形にして診療空間をすっきりとさせ、エルゴノミクスに基づいたスタイリッシュなチェアは、患者さんが座りたいと思う形になっています。

ポジショニングに関しては、人の首の動きに沿った可動域のヘッドレストや、トラバース機能を搭載しているため、口腔位置がずれにくく、診療をすぐに始めることができます。さらに、チェアをゆっくりと動かすケアーモード、マイクロスコープを微調整するのに便利なスローモードの選択もできます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です